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オレンジカップ

自分が一番よく行く雀荘(といっても1ヶ月に1度くらい)の「オレンジハウス 仙川店」で行われたオレンジカップに参加してきました。

半荘3回の成績の合計を競う大会で、参加者は30名くらい。

1、2回戦を終え、2連続トップの暫定3位!

しかし、3回戦
開幕から倍満に振り込み、東4局でトビで終了。
最終的に8位でした・・・(´゚'ω゚`)


この日は常連の人がたくさん来てたけど、オレンジハウスは本当にいい店だなぁと。

点5にしてはゲーム代やらトップ賞やらドリンク代やら色々と他店より割高なんだけど、メンバーは社員だったりバイトにしてもプロを目指す人とかでいい人ばっかり(そして強い)だし、客層は常連が多くいい雰囲気だし(そして強い)、お金があるならば頻繁に行きたい雀荘です。

来年の4月には、実家(横須賀)に帰ることになるので、最後にフリーの徹マンでもしたいですね。
自分の実力だと2万くらい溶けそうだけど・・・
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Zoom 5NL 攻略1

突然ですが、$3.75ハイパーサテ引退しましたw
1000も打ってないですがこれが全成績です。

10_08_sate.jpg


一時期は+$450までいくも、$300まで減らしてフィニッシュ。
引退した理由ですが、

1)どう考えても上振れだと思うから

トータルbuy-inとevが同じw
つまり勝ち分は、まんま運だけの可能性w

2)荒れまくるゲーム性。

らいつべポーカー配信者で一番トークが面白いと思ってるihouさんのハイパーサテ配信を見たのが自分がハイパーサテを始めたきっかけなのですが、そのihouさんでも2000くらい打ってall-in EVは出てるのに収支はトントン。
また、超高レートのハイパーサテをプレイしてるjorj95の収支のグラフが2000単位で急上昇してたり急降下してたりと、その辺のスパンでは安定しない事がよく分かった。

3)HRCにお金がかかる

ナッシュを理解する為に必須と言われているツールのHoldem Resource Calculator(HRC)ですが、定額では無く、月額制なのがネック。

4)フィッシュがあまりいない

厳密にはいると思うのですが(自分とかw)、どうしてもレギュラーばっかりであまり美味しくないような気がしました。
たまに明らかなフィッシュが紛れたりするのですが、すぐにいなくなってしまいますね・・・

5)要求される技術の精度が高い

ハイパーサテはリングやトナメと比べたら覚える事が少なくて簡単に始められそうと思いましたが、それが罠でしたね。
その代わりにナッシュについてはかなりの精度が要求されますし、残り3人や4人になった時の為に、レギュラーの戦略に対する研究も必要だと感じました。



で、ハイパーサテ引退して何をやろうかと思い、飛びついたのがZoom。
まずはマイクロレートから、ということで、2NLは飛ばして、現在5NL。
フルリングの方が勝てるとの事らしいですが、何となく6maxを選択。

過去に少しだけかじってた時に、まあまあ勝てるかなって印象があったのですが、全然勝てず( ゚д゚ )
なんでだろうとデータを振り返ってみると、VPIPが26くらいあって完全にルーズアグレ気取り野郎になってました。。。

まずはタイトにスターティングハンドを絞ることが基本でしょ。と思い、ひゃっほうにあった6人用のスターティングハンド表に忠実にプレイをすることに。
その結果です。

10_08_zoom.jpg

スチールをほとんどしてなかったり、3betに対してはプレミア以外フォールドしてたりと、色々と問題点は山積みなのですが、マイクロレートだとそれなりに結果は出るものですね。
2万ハンドくらいやって十分利益が出てるようなら次は10NLですか。
ただ、まあこのままではカモられるだけでしょうから、色々と問題点を解決する必要がありますね。
また、5NLでデータが溜まってきたらHUDを元にスチールや3bet対策を微調整してみようと思います。

このレートを上げていくという感覚、なんだかRPGでレベルを上げて強いボスに挑むみたいで楽しいです。


100NLで結果を出している配信者のいぺこさんのデータ分析の配信を見ていると、レギュラーに対して1つ1つの細かいデータまで調べ上げていて、上のレートでやるにはここまで緻密な分析が必要なんだと感心させられます。
自分がスライムやドラキーと戦ってるとしたら、いぺこさんはバラモスやゾーマと戦ってるレベルですね(笑)

アキバギルド2

学校が2連休だったので、再びアキバギルドへ。


まずはリングゲーム。

今回は前回の教訓を生かし、ブラフは基本使わずタイトに徹しました。
その結果、持ちチップは特に増減無し!
人数は常に8人以上いた感じなので、非常に眠かったです。。。
客層は前回ほどブラファーはいなかったけれど、相変わらずリンパー、コーラーが多かった。
でも、これって多分アミューズメントだから皆参加したい(プロップ見たい)気持ちからで、仮にお金を賭けてやったとしたらかなりシビアになるんだろうなぁ。

途中から金に物を言わして超ビッグスタック持ちのクジラさんが登場。
プリプロは100%レイズ(!)レイズ額は15BB(!!!)
ポストプロップは大体1回以上はCBが入り、額は50BBもしくはオールイン(!!!)
その時は10人くらいテーブルにいたので、毎回だれか手のよさそうな人が彼に挑みます。
彼の手は大体Q5oとかなので、何名かはダブルアップに成功。
しかし、この日の彼はツイていたらしく、トリップスを引いたり、ただのスーテッドがフルハウスになったり、ただのコネクターがストレートになったりして、彼に挑戦した何名かを吸引していきますw
一度だけ彼にもAAが入ってて、その時は笑いましたが。。。
AKo、AJoでオールインして彼に挑む人も多かったけど、ハイパーサテばっかりやってる自分としてはこれは危険な行為だと思いますね。
実際のお金なら、おそらくEVが出るので(バンクロールさえあるなら)オールインは正しい選択だと思いますが、これはアミューズメントなので、チップが無くなれば追加購入を迫られることになってしまいます(笑)
手持ちのホールカード2枚が勝っていても、勝率はたかだか60~70%の間ですからね。

さて、自分にもKKが入り、相手より上位のペアなら85%以上の勝率があるということから、とりあえずプロップを見てから(Aがあると怖い)オールイン。あっさりとダブルアップしました。

今回は前回出なかったトーナメントに出てみたいと思ってましたが、この日のトーナメントは参加条件が必要なものだったため、アキバギルドではステップと呼ばれるSNG(人数が集まり次第始まるトーナメント)に出ました。
これは、11人で始まり上位2名に次のステップの参加権が与えられるというものみたいです。

リングゲームと違って、皆真剣にプレイしているようで、特におかしなプレーはなかったように思えます。
スチールや3BET、CBなどのテクニックが普通に出てきます。
自分も何度かブラフをしたりして、チップを維持しつつ、ショートスタックからのプロップオールインにQQでコールしダブルアップ成功して11人中5名まで残ります。
しかし、ミドルのポケットで突っ込みすぎで1/3ほど減らし、最後はオールインでK4<Q8のコインフリップ(厳密には6:4)で終了。
気づいたら1時間半も経ってました。


今回の感想ですが

・リングゲームは(タイトに徹するなら)進行が遅く退屈。変な人が入るとゲーム性が変わってしまう。
・トーナメントは結構面白い

ということでしょうか。

リングゲームはアミューズメントでやるにはちょっと欠陥を感じましたね。
対照として、1ゲーム単位では遅いものの退屈さを感じさせず、全ツや全オリの人がいてもゲームとして成立する麻雀の偉大さを改めて感じました。
そしてオンラインポーカーのZoomは革命的だなぁとも改めて感じました。
麻雀が自動卓の普及で大きくスピードアップしたように、ポーカーも時間のかかるディーラーの手によるシャッフルを機械でやったらよりスピーディーになるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。

リアルでのトーナメントには可能性を感じました。
これは麻雀のトーナメントが目なし問題などからつまらないのとは対照的ですね。
お店の視点では、ブラインドやアンティの上昇などからゲーム時間を予想しやすく、管理しやすい形式なのではないでしょうか。
客側としては、お店の負担があるのも分かりますが、デカいトーナメントは参加費が結構かかることが多く、そこは参加費を抑えるなり賞品を充実させるなりしてほしい所だと思います。


さて、次回ですが、もうアミューズメントのリングには興味を失くしてしまったので、面白そうなトーナメントがあったら出るという感じでしょうか。
そして別にアキバまで行かなくてもいいかなと。
正直、あのメイド文化は苦手ですw
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Lancet1981

Author:Lancet1981
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