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上乗せ型ART

昨今のART機の中でも一番多いタイプだと思われるG数上乗せ型。

元祖はどうもマーベルスーパーヒーローズらしく、その後の完成度が高かったと思われる印象に残る機種といったら、忍魂、鬼武者、モンキーターンといったところですか。

どのメーカーもG数上乗せARTによる波の荒さを作ろうとして、上乗せ確率激高!大量G数上乗せ!なんて景気のよい文句の機種をどんどん出してますが、それによる割を喰っているのがボーナス獲得枚数であり通常時のコイン持ちでありARTの初期G数です。


特に初期G数ですが、例えばモンハンなんて100とか300とか威勢のよいG数を初期のたった30Gで引き当てなければならず、展開によっては若干無理ゲー臭が漂うこともあります。
(その逆にワッショイになることもある)

なぜ初期G数がこんなキツいかという理由の一つに、「上乗せされたG数にも上乗せの権利が発生するから」という極々当たり前の事が考えられます。


ART上乗せの計算式は簡略化すれば無限等比級数の和となります(多分)

ここで、例として1G当たり平均0.5Gの上乗せ性能を持ち、初期値が50Gの場合を考えてみると、、、

Σ=50/(1-0.5)=100 つまり平均100GARTが続くことになります

例えば最初に何かの間違いでw300G上乗せがされて、初期値が350Gの場合を考えると、、、

Σ=350/(1-0.5)=700 平均700GARTが続きます。


今度は上乗せ性能をIG当たり0.8Gとしてみると、上の式をみれば分かる通り分母が(1-0.8)になるので、初期値50Gと350Gの平均継続ARTG数は・・・

250Gと1750Gになります(笑)


まあ上の式はあくまでも平均値を使って出したものなので、実際はバンバン上乗せされることもあれば、300G乗ったのにそれ以降は上乗せが0だったなんてこともよくあります。


まあ上乗せ性能が上がるほど、ARTのG数の重みが増していき、その分、初期のG数を削らざるをえないということですか。


結果的にはやや不遇台だと思いますが、ARTの純増を削った代わりに、ある程度の上乗せ性能を持たせながらもARTにちょこちょこ入るようにさせた機種として「ToHeart」があります。
ユーザーに遊ばせるということを考えたら、いい機種だったと思いますが、残念ながら現在のパチスロ業界はメーカーもユーザーもこの方向性はあまり興味がなかったみたいですね。
(個人的にはこの機種でも十分波が荒いと思うので、最近の機種はどんだけだよと思いますね)


後はG数上乗せ+継続率管理の「北斗の拳」ですが、とにかくよくケンシロウが死ぬこと(笑)。
これは最低継続率が50%ということが原因なんですが、ここは歴代の北斗に見習って66%か75%にしてもらいたかったですね。
上乗せがメインのゲーム性になってしまって、ラオウとのバトルが負け濃厚になってしまったのは、ややどうかと思います。
後、プレミアフラグの継続率89%はどうかしてると思いますね。
今回の北斗はG数上乗せ無しの1セットで100枚近く獲得できますが、4.7号機だった北斗SEも1セット100枚くらい。
上乗せ分を考えると、89%の一撃性では完全に5号機の北斗の方が上ですねw
こうなると5号機とは一体なんだったのかということになりますが・・・

個人的には5号機北斗は上乗せ性能やプレミアフラグの破壊力を落としてでもラオウバトルで勝ちやすい仕様にしてほしかったですね。
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