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Dynamic Full Ring Poker 3.Calling Raises

現在、少しづつ訳してます
翻訳がぎこちないのはご愛嬌ということで・・・

また翻訳出来次第上げていきますね

Calling Raises

calling raisesはしばしばポーカー戦略のなかで、とても悩ましいものの中の一つである
多くのプレーヤーがレイズにコールしすぎてポストプロップでトラブルになってしまうというリークをもっている
プリフロップでの目標は、ポットを即座に勝ち取ることか、ポストフロップで有利な状況に持ち込む、ということを忘れてはいけない
上手いコールドコール戦略は、どのゲームにおいても必須であるので、これから知っておくべきことについて述べよう

まずCCをするときは、スタックサイズはとても重要である
我々がCCするときは、しばしば3betするまでの強さが無く、降りるほど弱くないからしている。
55や98sなどの中間的な強さを大抵CCにまわしている
なので、エフェクティブスタックがディープでインプライドオッズが十分な時にCCをしたい。
インプライドオッズはハンドがヒットしたときに予想できる利益である

我々は2つの理由でプリフロップをCCする:
ポストフロップを見たい
ヒットしたときはペイするからと考えるから
多くの人はこれらの単純な理由を忘れ、プランなしで弱いハンドでコールしている
ペイするようなハンドは、大抵はスモールペアかスーコネである


The Pair Range

我々はセットマイン目的でよくスモールペアをコールする
目標はセット以上をキャッチし、相手に対価を支払わせることである
多くのプレーヤーはセットマインでウィンレートをとても妨げる間違いを犯している
利益的なプレーとするには、十分ディープスタックであることが重要なのである
そして、長期的な利益を確保するためには、extraブラファーを相手にしたい

フルリングでは普通は20倍以上のエフェクティブスタックが欲しい
100NLでいうと、$90を持ったプレーヤーがEPから3倍レイズし
BBの自分までfoldで回り、自分は$100持ちハンドは66
エフェクティブスタックの観点では、セットマインが利益的になるには
少なくとも$40($2×20倍)は持っていたい
もし相手が$30しか持っていなかったら、相手のエフェクティブスタックが十分大きくないので
セットマイン目的でコールはできない

セットをミスした時と、セットができたがペイされなかった時の埋め合わせのために
いつでも十分なインプライドオッズがないといけない
相手のレンジと頻度が分かれば、よりインプライドオッズを推測しやすいだろう
インプライドオッズが大きいプレーヤーもいれば、小さいプレーヤーもいる
なので、我々は利益的な状況に常に目を光らせてなければいけない

UTGで$140を持った10/8のnitが3倍レイズ
COで44を持った$100の自分までフォールドでまわってきた
20倍($3×20=$60)以上あるので、セットマイン目的でコールした
もし相手のスタッツがEPPFR 5%とより詳しくわかれば 相手は77+/AKにみえる
これは我々のセットマインにとって最高のレンジである
なぜなら、ポストフロップで相手はしばしば強いペアをキャッチしたり維持したりするからである
Flopzillaでみると、77+/AKはトップペア以上が約45%で
トップペアのヒットが約7%、オーバーペアが約28%
ポストフロップでの相手の強いハンドは、多くのインプライドオッズを与える、
なので我々はここではセットマインすべきだ

大きな魅力はポストフロップでペイする強い可能性であることに注意しよう
MP1から19/16のLAGが$2.50でオープンし、SBで33をもつ自分までフォールドで回ってきた
自分は$100持っていて、19/16の相手はMPPFRが14%である
20倍以上のスタックがあるので、やはりここでも計算に従いコールを考える($2.5×20=$50)
MP1の14%のレンジをのぞいてみると、22+/AT+/KJ+/QJ のようなハンドだ
このレンジがどのくらいフロップとかみ合うかを見てみると
トップペア以上が32%で、14%がトップペア、9.5%がオーバーペア

タイトな相手は大体、1/2で強い手がヒットしているが
この相手は1/3しかヒットしていない
これだけではなく、タイトな相手のトップペアは、AハイかKハイのボードでは、ほぼAKのヒットである
この相手のレンジでもトップペアがヒットすることはあるが、
それはJハイボードでのQJや、TハイボードでのATなどである。
これは、ターンやリバーでオーバーカードが出る可能性があり、このハンドでのインプライドオッズはより下がるということを意味している
この相手に対するバリユーはより決定的でなくなり、相手はより降りるだろうし、インプライドオッズも下がるということである

この単純な評価をもとに、どんなプレーヤーに対してよりコールしやすいかを見てみよう
より強いハンドがヒットしているだろうタイトなレンジ相手の方がインプライドオッズが大きい
ワイドなレンジの有能なプレーヤーでは、インプライドオッズが小さくなる
もしMP1が、同じ14%のMPPFRでも42/13のフィッシュだった場合は、セットマイニングはバリユーがある
なぜなら、フィッシュはワンペアでプレーしすぎるので、セットで大きなバリユーを得られる
しかし、solidなプレーヤーは普通はワンペアで大きなポットをプレイしたがらない
なので、solidなプレーヤーに対してのコールはインプライドオッズは小さくなる

残りの問題は、ポストフロップのプランだ
プリフロで我々がペアをコールする時の目的はセットマインだ
フロップで時々、上手くいくブラフとしてペアをコールするのとは別の目的である
UTG+1がオープンレイズし、COで9d9sの自分までフォールドで回ってきた
自分も相手も50NLで$50持っている
UTG+1は450ハンド以上で14/11のTAGプレーヤーだ
EPPFRは9%で、これは22+/AQ+/KQのようなハンドである
我々はコールするが、より小さいペアでのコールと全く同じ目的ではない

彼のレンジとボードの組み合わせをみると
34%で強い手がヒットし、その内、14.5%がオーバーペアで10%がトップペアである
ただし、我々には追加の利点がある。
一つはIPであることだ
つまり、ボードテクスチャーに対する相手の反応をみることができて、より情報のある状態でポストフロップラインをとれる
そしてもう一つは、22-66などのスモールペアに比べたら、ポストフロップでより相手のレンジに勝っている可能性のある大きいペアで、
よりSDVがあるということだ
ポジションと大きめのペアがあるということは、セットマインだけでなく、
フロップによっては相手のアクションを見てpeelできる可能性があるということだ

フロップ Jd8d4s
相手が$2.25ベットしてきた
このボードでは相手はオーバーペアが16%、セットが8%
そして残りのレンジは99が勝っている、弱いペアやAハイなどがほとんどだ
もし相手がすぐにCBを打ちたがるが、ビッグハンドなしではその後あきらめる事をしっているなら
ここはコールして、ショーダウンを目指すのがよいプレーとなる
そして、プリフロップでのコールは相手に対応を難しくさせるという利点も加わる
もしセットマインを活用しプリフロでペアをコールなら、いつでも相手のレンジと傾向に
目を光らせてなければならない


The Other Range

スーコネやAxs、スーテッドギャッパーでのコールを考えることもある
これらのハンドは多くの気付かれにくい方法で強いハンドとなる可能性がある
しかし、多くのプレーヤーはこれらのハンドでコールするときに、
相手のレンジについて考えることを忘れている
どんなプレーでも相手のレンジと頻度に基づいて行わないといけない

50NLでUTGが$50もってレイズし、ボタンで64sを持つ自分までフォールドで回ってきた
ブラインドのプレーヤーはどちらも素直なプレーをするタイトプレーヤーである
UTGは400ハンド以上で11/8のタイトプレーヤー
CBは79%、fold vs 3betは58%、EPPFRは4%
PokerStoveを見てみると、4%は99+/AKのようなとても強いレンジである

全ての選択肢を見てみたい fold,call,raise?
まあ、3betしても多くはfoldしてくれないだろうから、レイズはいいプレーとは言えないだろう
3betに対して相手がコールするようなハンドは、CBに対しても降りないだろうから、
ここでの3betはとても愚かなプレーである
フォールドを考えてもよいが、もしここでのコールが利益的なプレーとなるのであれば、コールしてみよう

なぜコールが良いプレーとなるか?
そうだね、相手のレンジを見てみよう
相手のレンジはとても強く、ボードとどのくらいヒットするかを考えれば、多くの割合で強いハンドを持っているはずだ
64sのようなハンドがどのくらいフロップとかみ合うか見てみよう
64x,44,66x,753などである
これらのボードはオーバーペアがとてもやりやすいと感じるボードである
もちろん、相手のレンジでAKはエアとなるが、相手のレンジの約60%はオーバーペアとなる
これはとてもよいシチュエーションであり、プリフロでのコールをいつでも考えるべきだ

繰り返しになるが
我々が気にする大事な事は、相手のレンジ、そして相手は3betやflat callに対してどう反応するか、である
後ろのアグレッシブなスクイーザーによって
フラットコールが多くのバリユーを逃すこととなる可能性についても気にしないといけない
そしてまた、自分のハンドがどのくらいの頻度でビッグハンドとなり、相手はどのくらいボードとヒットするかについても
知っていないといけない
全ての状況が好ましいと思えるときは、フラットコールをして相手からインプライドオッズの利点を引き出そう


The Multi Way Call (With Evil Intentions)

MWとなった時はどうだろうか?
MP1がオープンレイズし、COがコール、ボタンの自分は98sを持っている
ブラインドにはアグレッシブなスクイーザーはおらず、全員が100bbを持っている
MP1は16/12のTAGで、スチールは34%、CBは72%、Foldvs3bは60%
COは40ハンド以上で30/7のweak-loose foldvs3bは50%

我々の選択肢は、3bet,call,fold
weak-looseなコーラーはきっと我々の3betに降りないと思われるので、3betはあまりいい選択でないようにみえる
MP1に注目してみると、IPにweak-looseプレーヤーがいるのに広いレンジでオープンはしないだろうから、
MP1のレンジは平均より少し強いはずだ

foldの選択もあるが、やはり、フラットコールがより利益になるなら、ここもコールすべきだ
ここでのフラットコールがポットを取るには、2つの違った方法がある
まず、よいハンドをヒットさせ(98x,88x,99x,567,7TJ,など)、
MP1の強いレンジや、ワンペアなどでプレーしすぎるweak-looseプレーヤーから大きなポットを勝ち取ることだ
そしてもう一つは、ポジションの利点を生かすことだ
前の2人がチェックで自分に回ってくる可能性がある
MP1は2人に対してはCBを打ちにくくなるだけでなく、
ハンドなしでweak-looseに対してCBを打ちにくいということもある
なので、MP1がフロップでチェックしたときは、ほぼハンド通りのプレーで、戦う意志がないということだ
以上より、我々はハンドがヒットしたときと、自分までチェックで回ってきたときにポットを取れる可能性がある
自分のアクションまでに相手の情報が得られる利点があるので、我々はできるだけIPでプレーしたいのである

コールをし、フロップはQs7h6h
前の2人はチェックし自分まで回ってきた
ドローができてはいるが、本来はすぐにポットを取りたい
MP1のチェックは、フロップをはずして、これ以上このポットをプレーしたくないというように見える
時々はJJやTTのようなハンドでpeelすることもあるかもしれないが、彼のレンジ全体からみると稀なハンドである
COについては、彼のCCレンジを22+/AnyTwoBroadways(QQ+/AK以外)/スーコネ/A6s+とするなら
このボードでは50%しか続行しない
もし我々が$5.5のハーフポットベットを打つなら、利益を出すには最低でも33%以上で降りてくれればよい
もしweak-looseプレーヤーがどんな弱いペアも続行し、彼のレンジが実際よりもタイトであったとすると、
これは最悪のシナリオとなる

こういう状況はテーブルではいつでも生じる
もしCOがTAGなセットマイナーだとしても、IPでコールするにはよい状況であり、
自分までチェックで回ってきた場合はフロップで攻撃するのがよい
ただし、調子に乗りすぎないようにして、3人以上コーラーがいる場合は上手くいかないことが普通なので攻撃しないほうが良い
そして繰り返しになるが、後ろにアグレッシブなスクイーザーがいるかどうかは確認する必要がある
彼らはしばしばプリフロップで我々のハンドもインプライドオッズもすべて消しにくるだろう

覚えておくのは:
プリフロでレイズにコールできるのは
インプライドオッズがある時やポストフロップで上手く戦える時である
ポジションはコールをする時に究極的に大事な事の1つである
IPであればよりポストフロップを柔軟に戦えて、より利益的にpeelができるだけでなく
ポットサイズをコントロールでき、可能なら有効な攻撃をすることもできる
フラットコールにベストのスポットを確信する必要がある
しばしば、プレーヤーは3betかfoldのレンジに回したほうがより利益的なハンドまでも、コールに回しすぎてしまう
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