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Dynamic Full Ring Poker 4.Isolating

アイソレートに関してです。
自分が普段打っている10NLでは、あまりリンプしてくるレギュラーはいないので、あまりアイソレートを意識することはないのですが、時間帯によってはリンパーだらけになることもあるので、アイソレートの機会も結構ありますね。
weak-tight, weak-looseの概念は勉強になりました。

Isolating


Isolatingは勝てる可能性の高いポットからリンパーを引きはがし、ヘッズアップに持ち込むのが目的である。
ある種のプレーヤーと、弱いプレーヤーに対しての利点があるプレーだ。
アイソレートしたいプレーヤーは2種類だ:
weak-tightとweak-loose
彼らが弱いのは、強かったりアグレッシブなプレーヤーが絶対にしないオープンリンプをするからだ


The Weak-Tight Isolation

さあ、まずはweak-tight(WT)に対してのアイソレーションについて述べよう
100NL UTGがオープンリンプ。ボタンの自分までフォールドで回ってきた
何をみるべきか?

アイソレートの前に、自分の左と右の相手をチェックしよう。これはどんなアクションについても言えるが
リンパーは一人だけで、そいつはweak-tightプレーヤーか確認したい。
多数のリンパーへのアイソレートは全く違った戦略になるので、もし自分の前に2人以上のリンパーがいるなら、戦略を調整する必要がある。
そして、自分の左の相手に問題はないか確認したい
我々はヘッズアップポットにしたいので、もし後ろに85/22のフィッシュがいた場合、
これは広いレンジでアイソレートするのによいスポットではなくなってしまう
1人以上のアグレッシブ3-ベッターが後ろにいるときも、よいスポットではない。
自分の後ろのプレーヤーはraiseに高い割合でフォールドするプレーヤーであることを確認しておこう。
もしアイソレートにいいシチュエーションでないのならば、普通の戦略に戻すべきだ
(適切なハンドはリンプし、強いハンドはレイズし、ほかのハンドは降りる)

次に、リンパーが実際にweak-tightなのか確認しよう
weak-tightは12/7,13/5,11/6のようなスタッツになりやすい
低いVPIPであり、VPIPとPFRの差が大きい
彼らのレンジは大抵スモールペアであり、たまにスーコネが混ざる。
彼らは、パッシブな特徴通り、フロップでとてもfit-or-foldなプレーをする
なので、プリフロでlimp/callした場合、セットマインであり、フロップは大抵set-or-jetになる。
時々はペアを持ってフロップでpeelするが、これは稀であり、特定のボードテクスチャーでしか起こらない。

UTGは13/5で、自分の後ろは3-bet率の低いTAGプレーヤーの場合を見てみよう
これはアイソレートにとてもよいスポットだが、どんなサイズでするべきだろうか?
相手は、fit-or-foldで、大きなハンドなしで大きいポットを戦おうとせず、セットマイン目的だ
なので、我々は大きなレイズをしたく、5倍や7倍がよい選択となるだろう
相手はプリフロでコールしフロップで降りるようなプレーヤーなので、
我々はレイズ額を大きくして長期的により多くの利益を出したい

我々は全ての計画を上手く練った。
プリフロ(アイソレートに適したスポット)で大きな額でレイズし、フロップでCBを打つ。
では、フロップが Q83 で、相手がチェックしてきたとする。
どのサイズでCBを打とうか?
ここでは、ハーフポットベットがとてもよいサイズになる。
$7のような額が、よく機能するだろう
ハーフポットCBは少なくとも33%成功すればよく、我々は相手は約80%フォールドすると予測している
(セットができるのは約12.5%で、その他にpeelする可能性を考慮して)
よって、我々は毎回利益を出すことができる。

もし相手がcheck/raiseしたら、我々がナッツやナッツに近いハンドがなければ、降りるだけである
もし相手がcallしたら、我々のハンドにナッツへ変わる変化が無ければ、やはり降参するべきである
この相手は強いハンドなしで、大きいポットをプレーしたがらないのは知っているので、
我々はここで方針を変えるべきではない。
ポーカーでは、高い可能性が望まれる状況を作っても、それが上手くいかないこともある。
しかし、上手いスポットを作り続けていれば、最終的には巨大な利益となることを覚えておこう。

ここまで、自分たちのハンドレンジについて以外は述べてきた。
そう、ハンドは問題だろうか?
ここまでのプレーで、このテーブル・相手・理論で、ROIを出せている。
技術的に、我々のハンドは全く問題とはならない。
しかし、後ろのプレーヤーにコールされる可能性を忘れてはいけない。
なので、マルチウェイでも使えるレンジを使いたい。
22+/any two broadways/スーテッド全て/スーテッドでないコネクター、をアイソレートに使うのを考慮すべきだ
これはとても広いレンジだが、相手のヒットを打ち負かす可能性があるので選んでいる。
セットに対してのフラッシュ、ツーペアに対してのストレート、など。
繰り返しになるが、我々のレンジは本質的に問題ではないが、
上手くいかなかった時のバックアップバリユーはいつでも持っておくべきだ。

別の例を見てみよう
25NL MP1がオープンリンプ。我々はSBでKKを持っている。
相手は900ハンドで11/5。BBは13/10で3betは2%
我々はここではアイソレートしたいので、前と同じく6BBレイズをしてみよう。
相手はプリフロで多くのlimp/callするプレーヤーなので、大きくレイズし追加のバリユーを搾り取ろう

リンパーにレイズをコールされ、フロップは Ts7s3c
我々はハーフポットの$1.75ベット(※)、相手は$6.5にレイズしてきた。
(※:別のラインとして、ここでKKをチェックしてもよい。
相手は自分に主導権が無いと滅多についてきてくれない奴と分かっているが、
ここでのチェックすれば後のストリートでのコールしてくれるかもしれない。
これはとても妥当なラインで、もしチェックが有効と考えるなら考慮する価値がある)
多くのプレーヤーはここで$2.25や$2.75のようなCBを打ちたがる。
我々はそこからは距離をおくようにしよう
自分のハンドは本質的に問題ではないことを思い出そう。
ここで自分のハンドが8d5dでもAsAcでも同じようにプレイするべきだ
このタイプの相手はナッツなしでは大きなポットにしようとしないので、
もし我々がセット以上を持っていないのなら、相手がレイズしてきた時は我々のハンドは相手を負かすのに十分な強さをもっていないことになる。
アイソレートは、完全に相手と相手の理論なアクションに基づいている:
相手がレイズしてきた時は、一般的にこちらは負けている。
なので、我々は大きくベットしてはいけない!
我々はbet/foldのラインを取るだけだ。なぜなら、相手は勝っている時以外は大きなポットにしようとしないからだ。


The Weak-Loose Isolation

weak-loose(WL)プレーヤーへのアイソレートは、weak-tight相手のアイソレートとは大きく違う。
まずは、weak-looseとはどんなプレーヤーだろうか?
彼らは、33/5, 51/8, 18/4, 24/6のようなスタッツとなる傾向がある。
彼らは、VPIPとPFRのギャップが大きく、PFRは10以下と狭いレンジだ。
82/14はweak-looseとみなせるが、18/12はweak-looseではない。

MP1がオープンリンプ、COの我々まで回ってきた。
ここでも同じように、2つの事を確認しておきたい。
我々の前には、リンパーはweak-tightかweak-looseな奴1人だけで、この相手は30ハンドで38/3だ。
我々の後ろには、アグレッシブ3-ベッターやコーリングステーションはいない。
ここまで確認して、アイソレーションに適した状況といえるのだ!

weak-tightな奴に対しては、プリフロップでレイズし、CBを打つだけでよかった。
残念ながら、weak-looseに対しては同じ方法は使えない。
weak-looseはCBを打つだけでは、十分に降りてくれない。
weak-looseはペア、ドロー、ハイカードが大好きだ。そう、フォールドボタンを押す事以外は全て大好きなのだ。
よって、weak-looseを倒すには、まったく違ったプランを持たないといけない。

まず、相手のレンジを考えよう。
22-JJ/スーコネ/any two broadways/Bx(one Broadway)/Axs/スーテッドギャッパー、などなど
VPIPとPFRをみれば、より正確にレンジを定義できるが、安心してください、レンジが広いという事が分かればよい
彼らは、自分のハンドしかみておらず、とても強いハンドではレイズし、
残りのリンプに回すハンドはフォールドするには強すぎると思っている。
彼らは大抵ポジションの意識が低く、全体としてはリークに満ちたフィッシュプレーヤーである。

次に、彼らがアイソレートにどう反応するか?
まあ、レイズに多くコールし、CBにも簡単に降りないだろう。
なので、raise/CB/win のプランは無効である。
代わりに、我々は彼らとポストフロップを戦わないといけない。
彼らは彼らの考える強いハンド無しでAIポットを戦おうとしないが、
しばしば、トップペア・ノーキッカーで複数回のコールをしようとしたり、
ドローをオーバーコールしたり、弱いペアを持ちすぎたり、関係のないブロードウェイカードでフロートしようとしたりする。

さて、この情報をもとに、ベストのプランを考えてみよう。
ここでのベット額はとてもシンプルだ。ほとんどいつでも4倍でよい。
この額なら、ポストフロップを操縦しやすい。
AAやKKのようなハンドを持っているときは、もう少し大きく打ちたいと思うかもしれないが、
我々のレンジでは約4倍の額を守るほうが、大抵上手くいくだろう。
彼らとポストフロップを戦わなければならない訳だが、
膨らみすぎてCBを打ちにくい大きなポットにするよりも、小~中のサイズのポットにしたほうがよい。

4倍のアイソレートを打ち、ヘッズアップとなり
フロップ Ks9c5c
相手はチェックしてきた。
我々のここでのアクションは、全体的に自分のハンドに依存する
なぜなら、彼らのような大胆なフローターにはブラフCBはほとんど利益的でないからだ。
相手はCBに降りようとしないので、我々はある程度のバリユーのあるハンドを持っていないといけない。
すでに勝っていたり、ショーダウンで勝てるようになるハンドなどである。
WTプレーヤーの時とは違って、プリフロでのハンド選択が重要となる。

ハンドレンジは、強いものを選びたい:
88+/any two broadway
33のようなスモールペアはセットを引かない限りプレーし辛いので、レンジに入れたくない、
もし33でフロップでセットを引けなかったら、しばしばコインフリップになったり、我々を負かす3回のチャンスを相手に与えることになる。
しかし、88やTTのようなハンドなら、ポストフロップでも強いペアであり続けて、
ショーダウンまでプレーしやすかったり、よいボードならいくらかのバリユーが得られる

ATB(any two broadway)は相手のレンジが弱いため、我々のレンジでは強い。
相手はプリフロで、Axs/Q8s,J9s/その他reverse implied odds(RIO)のタイプのハンド、など広いレンジでコールしてくるだろう。
もし楽にプレーしたいのであれば、QToのようなハンドでアイソレートしようと考えてはいけない。
しかし、ポストフロップの上達に集中できるようになれば、ここでのQToも最終的には利益的になる。

最後に、彼らをアイソレートする時、ポジションはとても重要だ。
ポストフロップでのプレーはいつでも重視されるが、IPでいれば成功しやすくなる。
IPなら、相手のプレーに対応でき、ポットサイズをコントロールでき、利益的なアクションを取ることができる。
OOPレンジはよりタイトにするのがいいだろう。
TT+/AQ+のようなレンジがよい
OOPでは複雑でタフなスポットになるので、プリフロではタイトなレンジとして難しい状況にならないようにしよう。


The Unknown Isolation

自分の前でオープンリンプした相手が、全くアンノウンだったり、HUDのハンド数がとても少ないことはよくある。
普通は、weak-looseプレーヤーをアイソレートする時と同じレイズ額・ハンドレンジを使いたい。
彼らのポストフロップでの傾向が分からないので(これは我々がWTをアイソレートする主な理由である)、
強いレンジを使う必要がある。
これは全体に通して大事なアドバイスだが:
情報のない相手とポストフロップを戦わないといけない場合は、ポストフロップでやりやすいプリフロレンジを選ぼう。

それでも、多くのハンドはここでプレーするには十分強いのだが、
アイソレートするのに十分強いわけではない。
44やT9のようなハンドはよくリンプされる。特にIPの時は。
繰り返しだが、これらのハンドはディープスタックでは十分なインプライドオッズを手に入れられるので、
リンプはとても理解できるプレーである。
ただし、リンプしすぎたりK9oや85oのようなハンドではリンプしないようにしよう。
ブラインドからアイソレートするときは、ポジションの事を考え、レンジをタイトにしよう
なぜなら、必要ないのにOOPでマージナルでタフなハンドでとても難しいスポットをプレーしたくないからである。


The Multi Way Isolation

不思議な事に、複数のリンパーがいるととても困った状況になってしまう
この場合の簡単なアドバイスとしては、アイソレートに使うハンドはとても選ばれたものにすべきだ
場の力学から、我々のレイズに一人コールすると、複数のコーラーを呼び起こしてしまうのが普通だ。
MWで膨らんだポットをプレーしなくてはならない可能性がとても高いので、ハンドセレクションは最高に重要だ

TT+/AJ+/KQ(IPという仮定で)のようなレンジは普通は我々が使いたいものだ
今回はweak-looseやunknownへのアイソレートとは全く違った状況であり、
弱いペアのいくつかと、ブロードウェイコンボのいくつかを切り捨てていることに注意しよう。
ただし、これらのハンドでレイズする代わりに、IPやさらにはSBで(ポストフロップにリークがないという仮定で)
リンプするという選択もある。
複数のリンパー相手なら、Axs,KJs,87sなどのハンドでもBUやCOからリンプできる。
これらのハンドは十分なインプライドオッズがあり、ポジションもあれば(もしくはSBでのデッドマネーがあれば)
我々は有利に扱えるだろう。

複数のリンパーを相手にアイソレートするときは、明快なプランを持っておこう。
フロップでのMWポットの性質によって、普通はCBをとても選択的にならなくてはならない。
この理由から、ブラインドからはよりタイトなハンドセレクションが必要になる。
JJ+/AQ+のようなタイトなレンジを使うのがいいだろう
MWポットでOOPからブラフハンドでCBを打っても大抵通用しないので、
しばしば強いハンドになるレンジを選ぶべきだ
繰り返しになるが、プリフロップはポストフロップで利益的な状況を作り出すことが全てであり、
これはアイソレーションにおいても変わらない。


The Facing Of An Isolation

我々がリンプしたときはアイソレートされて、困った選択を迫られることになる。
とはいえ、我々は滅多にオープンリンプをしないはずであり、より素直な状況となる。
フルスタックでよくある状況を考えてみよう
EPがオープンリンプ、我々はMPから55でリンプ、COが6倍にレイズ。
最適なプレーをする前に、考えるべきことと、疑問がある。

まず、アイソレーターはどんな相手か?
もし彼がビッグハンドでしかレイズしないタイトプレーヤーなら、彼のレンジは相対的に強いと想定できる。
(これも注意しておくことだが、ほとんどのプレーヤーはブラインドからのアイソレートでは自然と強いレンジになる)
このレンジに対して、我々に回ってくるまでに3betがなければ、
ここで適切なオッズを狙ったセットマイニング目的でコールをするということはよいプレーである。
もしアイソレーターが広いレンジを使っているとすると、全体的におかしなことになってくる。
広いレンジに対してはインプライドオッズが小さくなるので、セットマインの妥当性が無くなってしまう。

次に、オープンリンパーはどんな相手か?
もし彼がルースなプレーヤーなら、ほとんどの強いプレーヤーはより強いレンジでアイソレートしにいくだろう。
強いレンジに対してはセットができた時により多くのインプライドオッズが得られるので、
もし他のプレーヤーが降りているのなら、20倍以上のスタックを狙いに行くセットマイニングはよいプレーとなる。
もし、リンパーがタイトプレーヤーなら、アイソレーターは我々がするようなany twoでアイソレートしにきているのか、
それとも、ただ強いレンジを使ってきているのか、我々は推測しないといけない。
たいていこの問題は、アイソレーターがどのくらいアグレッシブであるかに要約でき、
これはLPからの”Steal Limped Pot”のスタッツを見れば調べられる。

それでは、実際にどうするかをみてみよう。
我々にはこの状況で相手の反応をみてからアクションをとれるという特権がある。
もし、前に何人かのコーラー、1人だとしても、がいたら、ここでは基本的にのセットマインをしてよい。
最低でも20倍のオッズはあるので、イージーコールだ。
もし何らかの3betが飛んでいるのなら、ここでのセットマインは低い利益の為に多大なリスクを取ることになるので、我々は降りるだけだ。
しかし、自分以外が降りている状況なら、セットマインを考えてもよい。
アイソレーターが強いレンジであるなら、大きなインプライドオッズを狙いにセットマインすべきだ。
もし、アイソレーターのレンジが広いなら、ここでは基本通りのフォールドがベストプレーになるだろう。
我々のペアが大きいものであればあるほど、我々のプランは少しずつ変わってくる。
コーラーのいない状況で、広いレンジのアイソレーターに対して88を持っているとしよう。
CB-and-quitタイプのプレーヤーに対しては、いくつかのフロップで、calling・peelingを考慮してもよい。
もし相手がこのスポットで多くダブルバレルを打つ相手であることを知っているのなら、
OOPで中間のペアをもち、とても大きいポットで複数回のバレルをコールしなければならなくなる前に、
プリフロで降りるのがよいだろう。


The Attacking Of An Isolator

ゲームがよりアグレッシブなものになるにつれて、アイソレートはより普通に行われるようになる。
同じ理由により、オープンリンプも起こりにくくなってくる。
アイソレーターを上手く攻撃できれば、よい利益となるので、習慣的にアイソレートを行っているプレーヤーをチェックしておきたい。

MPがオープンリンプ、COが5倍にアイソレート、ボタンの我々まで回ってくるという一般的な状況をみてみよう。
もちろん、もし強いハンドを持っているなら、バリユー3betを打ちたい
(KK、AAをフラットコールしてしまうと、MWポットを困ったSPRで戦わなければいけないが、
3betなら直接バリユーを得られるだろう)
しかし、もしハンドがK8sやA4oならどうしようか?
もしいくつかの条件が整っているのなら、とてもよい3betスポットである。

・オープンリンパーが何でもコールするフィッシュではないこと
・アイソレーターが75%以上は降りるだろう広いレンジの時
(多くのブラファーはこの数字になる)
・自分の後ろに我々のプレーを壊しにくるコーリングステーションがいないこと

1つ目と3つ目の条件はHUDをみれば簡単に分かるが、2つ目の条件は判断するのが難しい。
それでも、判断を助けてくれるいくつかの項目がある。
まずは、アイソレーターは誰をアイソレートしにかかってきているのか?
もしfishに対してなら、アイソレーターのレンジは強いので、降ろすのは難しい。
次に、アグレッシブなアイソレーターかどうか?
LPからの”Steal Limped Pot”でチェックできる。
もしこの率が高ければ、ポジションに意識的で、nitやtight/passiveなプレーヤーに対して広いレンジでアイソレートしにきているだろう。
アイソレーターのfoldvs3betも彼が3betに対して降りるかどうかを保証するためにチェックしておこう。
この場合の3betは、すぐにポットを取ることを考えてのプレーなので、
ポストフロップをプレーしなくてはならない事態は避けたい。

注意しておきたいのは、ここでの3betは絶対にしなくてはならないプレーという訳ではないということだ。
もし条件が完璧に整っているのなら行えばよい。
リスクのあるプレーなので必ず行う必要はない。
我々はいつでもエッジを取りにいかないといけないが、
最大でもブレークイーブンなエッジなら、わざわざ取りに行く必要はない。
この3betは、8.5bb取りに行くために18bbをリスクにさらしている。
普段のクズ手での利益に比べるとかなり大きい。
繰り返しになるが、役者が完全にそろって、あなたがここだと思ったときに行えばよいのだ。
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