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SLOT牙狼

ガロ、打ってきました。5スロですが。。。

結論:クソ台

8k(1600枚)使いましたが、ART一度も入らず。
コイン持ちは悪い、周りの台を見てると、チャンスゾーン(ART)からもなかなかラッシュに入らず、で大分吸いこんでましたね。

いざART入ったところで純増2.0枚の50G、83%ループですから。。。
ショボ連で終わるのが目に見えます。

こういうスペックの台ならば5号機初期の「スーパービンゴV」の方が断然面白かったですね。
なんといってもこの台の醍醐味はブッブーor祝福のファンファーレですね。
いざARTに入ってしまえば約120枚が80%で連チャンするんだから、500枚以上は現実的、1000枚クラスも夢ではありません。

当時は相当尖ってた台(当時のART機といったら2027かこのビンゴくらいしか印象にないなぁ)でしたが、昨今の爆裂ART機に比べると全然遊べる気がするのは気のせいでしょうか・・・

最近の台は平気でストレートで1000枚2000枚飲み込みますからね。
遊べる5号機という概念は完全にどこかに行ってしまいましたね。

絶対衝撃



アリストクラートが哲也、マッハ2のヒットの後に満を持してリリースした『絶対衝撃』
当時の市場での評価はまあまあだったでしょうか。
その後ユーザーの好みがセット数型ARTから上乗せ特化型や高純増型ARTに変化する中、懲りずに30G1セットのARTの『哲也2』を出してコケる訳ですがw


ボーナス後1/3以上でARTに突入した哲也よりもART突入率は下がっているものの、ボーナス確率は大きく上がっていて、通常時演出が葬式並のアリスト機種には合ってると思いましたね。

通常時の演出はかなり地味目です。激アツ演出が無い代わりに、どの演出もそれなりに期待できる所は個人的に好きでした。まあレインボーがガセるアリストですからw
ART中演出も、ただスロットが回ってるだけという「えっ!こんな手抜きなの?」ってレベルですが、これが意外と面白い。
ART中の面白さではかなりの上位だと思います。

この台の出玉のカギとなるのがボーナス後~ベルこぼし目までのゾーン”絶対領域”(笑)
ここでエスパー力を発揮して3択ベルを当てまくるほどARTがストックされる。
しかし、エスパーできなければどんなにボーナスを引こうがARTに入らない=出玉が増えないw
高確状態でエスパーし続ければ大量ストック必至!
3択なんて無理ゲーと思いきや、いいバランスで共通ベルやレア役、ボーナスなどが絡むために、意外に無理ゲーでもなかったりします。(まあ完封されることもままありますが)

出目関連では中押しが熱いですね。
3択ベルの成立が分かるために、通常時からエスパーの練習をしておくのがオススメです。

割的にはどうだったかというと、設定6が出ないことが有名ですね。
ART機の110%なんて全然安定しませんからね。エスパーの方が大事ということでしょう。

自分がこの機種を打つモチベーションのかなりの部分を占めているのがARTストック5個以上確定のこの歌。


この曲はテンション上がりますね。ヴェー。

このバンドのこの曲はニコニコで知りました。


あとはBIG中のこの曲。電波ソングだと思います。



もし5スロなんかでみつけたらぜひ打ってみてください。

最近のパチスロについて

パチスロ必勝本2012年11月号に、ライターの悪☆味さんがとても共感できる文章を書いていたので、ここに転載しますね。

パチスロに気持ちの良い負けなんてないかもしれない。だけど、せめて少しは納得のできる負け方をしたいと思うのはオレだけでしょうか。最近はパチスロで負けた時に、金銭的な悔しさよりも、パチスロ業界に対する不満を大きく感じてしまう…。メーカーは目先の利益を優先し、ホールは残っている顧客からとにかく利益を上げようとする。そんな業界に迎合する攻略誌にも責任の一端はあるかもしれないけどね。いやほんと、このままの状況だとユーザーのパチンコ・パチスロ離れが心配になる。ウナギやマグロの話じゃないけど、ユーザー人口の減少に歯止めをかけるために、新規ユーザーを増やしていくために、そろそろ業界全体が真剣に考えていくべき時なんじゃないかな?手遅れになる前にね。自分のことだけじゃなく周りのことも考えてみませんか?

上乗せ型ART

昨今のART機の中でも一番多いタイプだと思われるG数上乗せ型。

元祖はどうもマーベルスーパーヒーローズらしく、その後の完成度が高かったと思われる印象に残る機種といったら、忍魂、鬼武者、モンキーターンといったところですか。

どのメーカーもG数上乗せARTによる波の荒さを作ろうとして、上乗せ確率激高!大量G数上乗せ!なんて景気のよい文句の機種をどんどん出してますが、それによる割を喰っているのがボーナス獲得枚数であり通常時のコイン持ちでありARTの初期G数です。


特に初期G数ですが、例えばモンハンなんて100とか300とか威勢のよいG数を初期のたった30Gで引き当てなければならず、展開によっては若干無理ゲー臭が漂うこともあります。
(その逆にワッショイになることもある)

なぜ初期G数がこんなキツいかという理由の一つに、「上乗せされたG数にも上乗せの権利が発生するから」という極々当たり前の事が考えられます。


ART上乗せの計算式は簡略化すれば無限等比級数の和となります(多分)

ここで、例として1G当たり平均0.5Gの上乗せ性能を持ち、初期値が50Gの場合を考えてみると、、、

Σ=50/(1-0.5)=100 つまり平均100GARTが続くことになります

例えば最初に何かの間違いでw300G上乗せがされて、初期値が350Gの場合を考えると、、、

Σ=350/(1-0.5)=700 平均700GARTが続きます。


今度は上乗せ性能をIG当たり0.8Gとしてみると、上の式をみれば分かる通り分母が(1-0.8)になるので、初期値50Gと350Gの平均継続ARTG数は・・・

250Gと1750Gになります(笑)


まあ上の式はあくまでも平均値を使って出したものなので、実際はバンバン上乗せされることもあれば、300G乗ったのにそれ以降は上乗せが0だったなんてこともよくあります。


まあ上乗せ性能が上がるほど、ARTのG数の重みが増していき、その分、初期のG数を削らざるをえないということですか。


結果的にはやや不遇台だと思いますが、ARTの純増を削った代わりに、ある程度の上乗せ性能を持たせながらもARTにちょこちょこ入るようにさせた機種として「ToHeart」があります。
ユーザーに遊ばせるということを考えたら、いい機種だったと思いますが、残念ながら現在のパチスロ業界はメーカーもユーザーもこの方向性はあまり興味がなかったみたいですね。
(個人的にはこの機種でも十分波が荒いと思うので、最近の機種はどんだけだよと思いますね)


後はG数上乗せ+継続率管理の「北斗の拳」ですが、とにかくよくケンシロウが死ぬこと(笑)。
これは最低継続率が50%ということが原因なんですが、ここは歴代の北斗に見習って66%か75%にしてもらいたかったですね。
上乗せがメインのゲーム性になってしまって、ラオウとのバトルが負け濃厚になってしまったのは、ややどうかと思います。
後、プレミアフラグの継続率89%はどうかしてると思いますね。
今回の北斗はG数上乗せ無しの1セットで100枚近く獲得できますが、4.7号機だった北斗SEも1セット100枚くらい。
上乗せ分を考えると、89%の一撃性では完全に5号機の北斗の方が上ですねw
こうなると5号機とは一体なんだったのかということになりますが・・・

個人的には5号機北斗は上乗せ性能やプレミアフラグの破壊力を落としてでもラオウバトルで勝ちやすい仕様にしてほしかったですね。
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Lancet1981

Author:Lancet1981
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